不妊治療からの妊娠

なるみは不妊治療の末に妊娠!妊娠できるリスクは相当高いはず

 

 

実はヤフーニュースを見て、
なるみのことを初めて知りました。

 

吉本出身のお笑いタレントで
関西ローカル番組でよく知られているそうです。

 

私は関東圏なので、
関西で放映しているテレビ番組は
知らないわけですよね(^^ゞ

 

 

「なるみ・岡村のすぎるTV」など人気番組に
出演しているのですね。

 

なるみは本名を井上鳴海(なるみ)といい、
旧姓は新屋(しんや)といいます。

 

高校生のときにNSCという吉本総合芸能学院に
入ったそうです。
若い頃からお笑い芸人を
目指していたのですね。

 

歌手のaikoは「今会いたい人」として
なるみの名前をあげたそうですね。
それほど関西の方には広く親しまれている
芸人なのでしょうね。

 

 

なるみは知人の紹介で知り合った
11歳年上の男性と結婚したそうですね。

 

旦那は一般人ですが、
職業はカメラマンだといいます。

 

もしかしたら職場結婚だったのかも
しれませんね。

 

幸せな結婚生活を送り、
お笑い芸人の仕事も順調でしたが、
井上夫妻はなかなか子宝に恵まれなかたようですね。

 

妊娠を発表した時なるみは43歳、
旦那は54歳でしたから、
妊娠するためには相当リスクが高いのでは
ないでしょうか。

 

 

なるみは子宝に恵まれなかったので、
数年前から不妊治療を行ってきたといいます。

 

不妊治療を行った場合年齢が上がるにつれて
妊娠できる確率は下がるといいます。

 

なるみのような40代の女性が
不妊治療で妊娠できる確率は8%と
とても低いのですね。

 

 

なるみの不妊治療は道のりが相当長かったのでは

 

 

不妊治療を行う目安として、
結婚して健康な男女が生活して
約1年間妊娠できない場合は不妊を
疑ったほうがいいといいます。

 

不妊治療を受けるには、
不妊治療を看板に掲げている
病院を受けることが妊娠できる決め手です。

 

 

普通の産婦人科に行くと、
お腹の大きい妊婦さんと一緒に待合室で
診察を待たなければなりません。

 

妊娠できない=不妊と考えるだけで、
マイナスイメージを受けやすく
余計ストレスになるので、
精神的にもケアをしてくれる
不妊治療専門病院がいいですよ。

 

 

お笑い芸人の大島美幸さんが不妊治療に
通ったという新宿にある
加藤レディースクリニックのような
専門病院なら評判が高いから安心ですね。

 

 

不妊治療の方法はいくつか段階があり、
最初は夫婦で異常がないか検査を受けます。

 

女性は生理の周期似あわせて検査をするので、
1ヶ月以上検査に時間を要します。

 

検査結果に合わせて、
不妊治療の方針を決めていくのですね。

 

ところがあきらかに原因が分かる場合って
以外に少ないのですね。

 

 

女性なら卵管がつまっていたり、
子宮筋腫がみつかったとか、
治療していけば妊娠できる場合もあるのですね。

 

ところがなかなか原因がわからないので、
不妊治療をしていくにも先が見えずに
不安になってくるのです。

 

なるみの場合が夫婦ともに高齢のために、
それぞれの卵子と精子も老化してきてます。

 

そのために若いカップルよりも
妊娠できる確率が低くなるのです。

 

また無事に卵子と精子が出会って
子宮に着床できても、
その後受精卵が育たないために
流産する確率も上がります。

 

若いうちに結婚しとかないと、
妊娠することが難しくなるなんて、
知りませんでしたね。

 

それだから日本は今晩婚化していますが、
不妊で悩むカップルも増えているのが
現状ですね。

 

これではますます少子化に
拍車がかかってくる問題なのだとおもいましたね。
最近は不妊治療に関しては「卵子の老化」に注目が集まっているようですね。
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